• 2026.05.26
  • つぶやき…
  • 見積はあくまで概算です

  • 今日はお得意様の水栓交換。

    使用約14年で止水不良を起こしていたのですが、よく見るとスパウト回転部の腐食が進んでいます。止水不良は止水カートリッジを交換すれば直りますが、スパウト回転部からの水漏れはこの年数になるとほぼ直りません。

    どうしても摩擦やスパウト自体の重みで本体が削れてしまうんです。これは安価な商品でも高価な商品でも基本構造が同じなのでここが腐食しだしたら交換をお勧めします。

    接続部です。この部分も現場によってまちまちで写真のように浄水器への分岐等がある場合もあって

    現場によって給水・給湯ブレードホース(切断不可)がストレス無く接続出来るよう状況に合わせて追加部品や配管加工が必要になる場合もあります。

    弊社では出来るだけ純正の止水栓部の三角パッキンでの交換対応をさせていただいております(写真はsan-ei)

    三角パッキンに関してもメーカー毎に価格設定も違います。修理の世界は完成商品販売や新築作業ではないですから見積=契約での決定額でない事を理解して欲しいです。まずは現場に合わせてきちんと直すが最優先ですから