• 2007.07.31
  • 水栓金具
  • 蛇口の寿命

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    今日ももれなく暑い一日でしたが、すいどうやはバタバタ働いておりました。で、今日はパッキンについて少しお話します。よくパッキンを替えたら蛇口が治るというか・・・ずっと使えると思っておられる方が多いのですが、実は違うのです。パッキンの接触する部分が金属で出来ていて、ゴムと金属との圧着によって水を止水しています。パッキンのゴムが磨り減ると同じように、金属も少しずつ磨り減っていきます。そして下の写真の中央の輪の部分がパッキンのあたる部分なのですが、この部分が変形したりガタガタになるといくらパッキンを交換しても、擦り合わせが出来ず、水が止まらなくなります。そしてそれが寿命です。水が止まらないからといって力強くしめると、早く蛇口を潰してしまいますので注意しましょう



    パッキン交換-----