• 2022.02.11
  • 工具の話
  • 違う意味で難しくなるメンテナンス業

  • OSPKは修理改修がメインですので

    古いものを外す際に細心の注意を払い

    作業させていただいてます。その事から

    ハンドツールもそれなりのものを使い

    日々研究を重ねてます。

    道具って毎日使っていると使い勝手や

    癖など自分に合う合わないなどの

    問題点出てきたりします。(更に完璧を求める?)

    最近では普段使っている輸入ドライバー(PB、WERA)

    への疑問が出てきてました。

    精度は高いのですが

    ほぼ1年毎に入れ替えを行っています。

    最初はいいのですが結構へたるんです。

    へたった状態で錆びたネジやガタのある

    古くなったネジを外すと

    カムアウト(滑る)してネジ山を潰してしまい、

    直すどころか壊してしまう可能性もあります。

    それとは別に私だけが感じる事かもしれませんが、

    最近の住設商品のネジに至っては、昔と違い

    ネジが軟弱で精度の悪いものが非常に多いです。

    しかもややこしい埋め込み型商品などの修理

    が急増している事もあり

    万が一この様な場所でのネジトラブルを

    起こしたら最悪のパターンです。

    今まで色々なメーカーのドライバーや

    ソケットを使ってきましたが、

    以前のメガネレンチ精度問題から

    輸入ソケットやドライバーに

    若干の不安があり、やはりMadeInJapanに

    勝るものはありません。

    (ソケットやメガネを使って改めて体感)

    若き頃モータースポーツで使っていたKTCから

    始まり工具の旅世界一周して戻ってきてしまいました(笑)。

    限りなく100%安全で確実な作業に近づけるために

    選んだのはneprosです(KTCの精度強度究極型)

    今回もファクトリーギアなんば店さんに

    あれやこれや相談し購入に至りました。

    いつもありがとうございます。

    さて明日からの作業が楽しみで

    仕方ないです(^^♪