漏水調査が根本から変わる
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*記事に関するご質問等はメールフォームからお願いします。尚、商品情報や施工方法(レシピ)等はお答え致しかねますのでご理解願います。
導入を考えて3年。今までの漏水調査方法を根本から変えてしまう水素式漏水探索機を導入致します。
グッドマン社 バリオテック460+HT55(水素ガス発生装置)
従来の音聴式調査法では音聴棒を配管や水栓などにあてて漏れだす水の音を耳で聴きとる方法のため、生活音や車通りの多い場所では音が聴こえない!水栓そばの音しか検知出来ず、建物床下や屋外のコンクリートの下などでは漏水音を聴きとる事が出来ず、聴き取れない場合は掘削(土間壊し)して給水管を見つけ出し部分断水(配管切断)して探すのが一般的でした。その工法を根本から変えてしまうのが水素式漏水探索機です。
水道管内にトレーサーガスを充填し、漏れ出すガスをトレーサーガス探索機バリオテック460を使い漏水部分を見つけ出すことが出来ます。と言う事は、短時間かつ現場非破壊で漏水個所の特定が出来るという事です。と言う事は、あちこち掘り返したり復元費用などが最小限に抑えられると言う事です(コンクリート土間やタイル床でも探索可能です)。更に雑音が関係なくなりますので、公園や工場をはじめ騒音のする場所でも探索が可能と言う事です。これは凄いです。しかしここで問題発生です!コロナ禍の影響でドイツからバリオテック460の入荷が遅れてまして12月中旬ごろ手元に届く予定です。現在はグッドマンさんのご好意でデモ機をお借りし(1週間)試験運用を開始していますので、正式運用まで今しばらくお待ちください。私の漏水探査能力とハイテク機器の融合、正確な修理技術を駆使して漏水を直します(^^♪
事例紹介
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