マスクマン水栓

*記事に関するご質問等はメールフォームからお願いします。、商品情報や施工方法(レシピ)等はお答え致しかねますのでご理解願います。

一気に冬将軍到来でついていけてないOSPKです。さて今日ご紹介する水栓はこれです。

過去にフェイスブックでは記事にしたのですが、何処の誰だか分からないマスクを被ったレスラー水栓。実はMYM/MS6000シリーズなのです。シャワーからポタポタ水漏れと言う事で

止水部分のパーツ交換で対応させていただきました。

水漏れも直り修理は完了!ですが、問題はここからです。今後部品で対応出来ない(漏れが止まらない)場合は水栓の交換で対応するのですが、このマスクマン水栓はそうはいかないのです。何故なら、マスクを外して水栓交換した際に同じ水栓が無く形が変わってしまうために交換した水栓にマスクを被せることが出来ません。じゃぁマスク被せんかったらええやん!という話になるのですが、配管むき出しになってかっこ悪いのは勿論、防水対策も出来ない可能性があるので、頭が痛いところです。最悪ユニットバス総入れ替えも視野に入れて考える必要がありますね。同じ水栓をお使いの方は、お風呂リフォームも視野に入れておいた方がよろしいかと思います。

お問合せ

お問合せフォームから