漏水量の簡易算出法(自社簡易実測値)
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水道局から水漏れの可能性の指摘があった場合に漏れてるの?もし漏れてるならどれくらい漏れてるの?気になるところですよね。そんな時は
水道メーターの蓋を開けると、真ん中あたりにパイロット(銀&赤の星形)が動いてるかどうかで判断します。パイロットが時計回りに回転していなければ漏水とは考えにくいです。
パイロットがゆっくりと時計回りに動いてる場合は、パイロットが1回転する時間を計ります。何秒か何分か・・・・一般的にパイロット1回転で17ml(メーカー)程度と言われています。(20mmメーターの場合)が、OSPK実測では1リットル吐水でパイロットが5回転半ちょいでした。単純に割ってみると1回転あたり180mlなので例えば10秒で1回転なら1分で180ml×6=1080ml。これを1時間として1080×60=64800ml(64.8L)。これを1日として64800×24=1555200ml(1555.2L)。これを1ヶ月として1555.2×30=46656L(46.656㎥)となるわけです。かなり単純計算ですが、昼夜で水圧も変わりますし漏水は増えていく傾向なので実際はもっと増えていると思います。なんにせよ早めの処置が賢明ですね。
事例紹介
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