• 2020.09.04
  • 新・事例紹介
  • そこから見えてくるもの

  • 昨日お電話いただきお伺いしたスクランブル案件。

    水栓柱に何かがぶつかったみたいで水漏れを起こしていました。

    緊急対応として水栓柱を切断してとりあえずの止水はしてきたのですが、

    会社に戻って水栓エルボから水栓を外そうとしてもなかなか外れない。

    工具を使って半ば強引に外してみると

    ネジの一番奥に白い塊・・・これは配管用接着剤が硬化したものです。

    たまに出会うのですが、水栓を取り付ける際に接着剤を使用しているケース・・・

    これはマジであかん。流石に接着されると水栓を外す際に高確率で壁の中で配管が折れます。

    ではなんで使うの?多分、水栓をネジ込みの際にシールテープのずれ(ずれから漏れる)

    を防ぐために、水栓の雄ネジ部分に接着剤を塗布した後にシールテープを巻き配管に

    ねじ込んだものと思われます。

    後の事を考えないその場され漏れなければいい仕事が安易に伺えます。

    そしてタイトルの「そこから見えてくるもの・・・」ですが、

    こういった施工が一か所ある事実から家中の水栓取り付け部でも

    同じような可能性があるという事です。弊社では2000年以降の

    作業記録は勿論、OSPKオリジナルシステムソフト

    SIB(シンプルイズベストbyOAシステム販売作)顧客データ内に

    配管情報や状況も記録し管理しています。

    データを見れば過去の事例を閲覧し出来、次の作業をスムーズに行える事が出来ます。

    現場に出ている際は、ノートパソコンで閲覧・対応可能!

    私の分身というか外部記憶システムです。

    いつだれのどこでなにをしたのか?が常にわかるOSPK。

    なんでも聞いてくださいね(当社ご利用のお客様に限る)